バイマーヤンジンの日記です


by yangjin1
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感動の連続!

昨日は名古屋にある
明治チューインガム株式会社様の創立50周年で
講演をさせていただきました。

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新幹線のホームにて、部長様と課長様じきじきに
お出迎えいただいただけでも十分恐縮しましたが、
開会前、会場に講師として入場した私を
320名の社員の皆様とご来賓の皆様が全員起立して
迎えてくださいましたことにとても驚き、
同時に大変感動しました。

退場する時も全員起立して、お見送りくださいました。
本当に感謝の気持ちで、いっぱいになりました。


今日は和歌山県日置小学校に行ってまいりましたが、
こちらもまた校長先生をはじめ3名の方々が
ホームまでお迎えに来てくださいました。

私みたいなものに、
これほど優しく親切に接していただき、
申し訳なく思いましたが、
日本人の品格には、さらなる尊敬の念を抱きました。

新しい体育館ができて、まだ授業もしていない中、
初イベントとして、私をお招きいただいたそうです。

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校長先生をはじめ、育友会の皆様、本当にありがとうございました。


日にちが前後しますが、
28日の夕方、ちょっと時間がとれましたので、
昔からずっとお世話になっている方のお誘いで、
大阪の高島屋で開催されている
「美しき地球、麗しの菩薩」あだち幸展(友禅画)を
鑑賞してまいりました。

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あだち幸先生と

チベットのタンカとは違って
色彩的にはシンプルでしたが、筆の運び方は非常に繊細で
本当にやさしくて、心あたたまる絵ばかりでした。

2月2日までされてますので
皆様も是非一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
きっと感動すると思います。
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by yangjin1 | 2010-01-31 23:07

なぜか忙しい

書きたいことはたくさんあるのですが、

ここ2日間は取材と打ち合わせ、
咳き込んでいた息子の世話
(おかげさまで、ほぼ治りました)
で、なかなか更新できませんでした。

申し訳ございません。

明日からまた講演が続きます。

それも明朝は7:30新大阪発の新幹線で、
名古屋に行かなければなりません。

のどのため、少しでも長く睡眠をとろうと
思います。

おやすみなさい。
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by yangjin1 | 2010-01-29 22:56

バタバタの毎日

昨晩は結局家に帰るのが、0時になりました。

今日は息子のお弁当日ですので、
朝は6時に起きました。
母の協力の下、何とか美味しそうなお弁当もでき、
無事息子を幼稚園に送り出しました。

その後、大阪市内で、ある出版社の取材を受けました。

夕方になって、
息子の咳がひどくなり、熱も37度3分もあって、
食べたご飯も戻してしまいましたので、
急いで主人を呼び、小児科に行ってきました。

今はだいぶ落ち着きました。
ほっとしています。

明日は福岡です。
朝6時、新大阪発の新幹線なので、
4時半には起きなければいけません。

息子と一緒に早く寝ます。
おやすみなさい!
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by yangjin1 | 2010-01-26 22:20
昨日から東京に来ておりますが、
今日の講演会が終りましたら、
大阪に帰ります。

しかし、家に着くのが23時以後になりますので、
更新ができないと思います。

前前回の“つづく”については
もうちょっと後になります。
ご理解をお願いいたします。
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by yangjin1 | 2010-01-25 11:14

主人の質問に答えて

昨日の日記を見た主人が以下の質問をしてきました。
(ちなみに私の答えも添えておきます)

主人「またどうして急に従弟の話が出てきたん?」

答え「昨日電話がかかってきたから、いろいろとしゃべっているうちに思い出しちゃった」

主人「へ!それだけで書いたの?」

答え「うん!」

主人「プライバシーの話をそこまで書く必要あるのかなあ?」

答え「別に秘密にすることもないやんか」

主人「それはそやけど、“つづく”って、また書くつもり?」

答え「いや、書き出したら、なんか長すぎて・・・、だめなの?」

主人「いや、いいけど、みなさん期待すると思うよ」

答え「だからもう一回書くってば!」

主人「いつ?」

答え「いつって、わからんけど・・!」
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by yangjin1 | 2010-01-23 21:46

私の従弟の話ですが

私にはたくさんの従弟がいますが、
その中の一人は、今アメリカに住んでいます。

彼は伯母(母のすぐ上の姉)の息子で、
私とは半年しか違いません。
小さい頃からよく一緒に遊んだので、
本当の兄弟のように仲がいいです。

しかし、彼は20年ほど前
ラサに行ったきり、
そのまま10年ほど消息不明でした。

彼はお坊さんで、
我が一族のお守りのような存在でしたので、
かなりショックでした。

その後インドにいることが分かりましたが、
どうしょうもなかったです。

しかし、日本に来て、しばらくして、
ある日突然、若い日本人の男性が家に訪ねてきました。
「私がインドに行ったとき、この方に大変お世話になりましたが、
彼のお姉さんが日本にいるって聞いて、
もしかしたら、ヤンジンさんではないかと思って来ました」と・・・

「え!!!」
写真を見せてもらって、本当にびっくりしました。
弟でした。
彼はインドのブッタガヤのあるお寺にいました。
「自分の姉が日本にお世話になっているから、
日本人には親切にしなければ」と言っていたそうです。

涙が出ました。

その後は、なんと電話でお話しすることもできて、
本当に、本当にうれしかったです。

訪ねて来てくれた日本の方に
今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

絶対に会いに行くからと約束して、
当時サラリーマンの主人の休みの日程と合わせて、
インドまで飛行機のチケットも予約しました。

しかし、一ヶ月前に私のビザを申請しようと
インドの領事館に行ったら、
なんとビザが下りるまで、少なくとも三ヶ月が必要と言われました。

うそ!!!
それでも、なんとしても行かなくちゃ!!と思い
直接に総領事様に電話をしてしまいました。

事情を説明し、お願いをしましたが、
やはり、いくら考慮しても最低一ヵ月半は必要だと・・・

弟に会えないうえ、航空券のキャンセル料まで払ってしまいました。
本当に悔しかったです。

楽しみにしていた弟にも申し訳なく、
一時期インドがいやになったどころか、カレーまでいやになりました。
(冗談です!!)

その後、
彼はニューヨーク在住の台湾人に招かれて、アメリカに渡ったのです。

       つづく
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by yangjin1 | 2010-01-22 23:45

素晴らしい先生に再会!

以前岩手県立盛岡農業高校で講演をしたのですが、
そのときにお招きを頂きました、校長先生だった及川先生が、
大阪経由で淡路島の研修会に行くので、
是非会いたいと連絡をくださいました。

昨日夕方、JR新大阪駅までお迎えに行き、
それから一緒に食事をしました。
先生はとても気さくで、人間味溢れる優しい方です。

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でも、その明るい性格からは想像もできませんが、
大変なご苦労をされてこられました。

ご自分が生まれる前に、お父様が広島の原爆で被爆し、亡くなられたこと。
どうしても神奈川県の藤沢に離れて暮らしていたお母様に会いたくなって、
一緒に暮らしていた祖母の許しを得て、小学校の卒業式の次の日、
岩手の盛岡からひとり夜行列車に乗って、14時間かけて行ったこと。

道中で12歳の自分を見かねた同席の高校生が助けてくれたこと。
藤沢駅からは優しいおじいさんや、交番のお巡りさんにも助けてもらい、
なんとか母親が住む家にたどりついたこと。

上野駅で助けてくれた高校生を半世紀(約46年)かかって
沖縄にいるのを探し出し、そのときのお礼を申しあげに行ったこと。

また高校の教師になってからは、めぐりあったたくさんの生徒のお話。

それはそれは本当に感動するお話をしてくださいました。
何度も胸が熱くなり、涙が出ました。

この話は私だけが聞くのはもったいないと思いました。
それで「是非本にして出版してください!」と先生にお願いしました。

すると、先生は
「実は、私も本にすることを考えたこともあるし、それらの資料も残してありました。
けれども、資料を読んでいるうちに思ったのです。
名前を伏せて、過去の生徒のことを書いてどうなるのだろうと。
執筆する時間と労力があるのであれば、
その時間とパワーを今いる生徒のために使うべきではないか。
そう思って、残してあった資料は全部燃やしました」
と言うんです。

その崇高な精神に私はとても感激しました。

「私はやんちゃな子ほど好きなんです。魅力を感じるんです。
実は、今まで会ってきた生徒の中に“悪い子”なんていませんでした。
皆とても“いい子”でしたよ」

及川先生に教えられた生徒の皆さんは本当に幸せ者だと思いました。
そして、ご縁があって先生にめぐりあえた私も幸せです。

先生は数年前に高校を定年退職されましたが、
今も岩手県立県南青少年の家の所長として、青少年育成のために
精力的に活動をされています。

私も先生のように、真心を込めて、これからも教育に携わっていきたいと
決意をあらたにしました。

中国のことわざに「与君一席谈,胜读十年书」
(君との一時の会談は、10年勉強してきたことにも勝る)
とありますが、今日は私にとって、まさに大きな収穫となりました。
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by yangjin1 | 2010-01-21 11:03

人として

先週は神戸に2回も行ってきました。

15日は兵庫県の各専門学校の集まりで、
経営者、学校長、事務担当の方々に
お話をさせて頂きました。

16日は日本の父(義理の父)の13回忌でした。

17日は本願寺神戸別院で、
毎年行われている阪神・淡路大震災物故者総追悼法要で
「いのち」をテーマにお話しさせて頂きました。

阪神・淡路大震災は私が日本に来て
ちょうど半年の日に起きました。

生まれて初めて経験した地震でもあり、
そのうえ、その時期神戸でアルバイトをしていたので
大変ショックを受けたのを今でも覚えています。

一昨年の四川大地震も
元々脆弱な建物の上に、手抜き工事もあったりして
被害が拡大しました。

つい最近起こったハイチの大地震も
建物の被害が大きいように思います。

振り返って、
日本は耐震やら免震など素晴らしい技術を持っています。
けれども、それを持ってしても、
やはり人間は自然の脅威には勝てません。

天災による被害は毎年のように起こっています。

だからこそ、
私たち人間は
戦争など人的な悲しみを絶対に生み出してはならないと
あらためて思いました。

少しでも平和で、人々が助け合うような世界になるよう
すべての人々が努力すべきだと強く思います。

言葉では上手に表現できませんが、
私の気持ちを読み取っていただければ
ありがたいです。

明日は仙台の講演に行ってまいります。
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by yangjin1 | 2010-01-18 22:40

調子に乗った義兄!

写真を褒めたら、
うれしかったんでしょうか、
また送ってきました!

本当にいい写真ですので、
UPさせていただきます。

昨年の春に
初めてカメラを買ったにしては
かなり上手だなあと
実は私も主人も感心しております。

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村落から町にある小学校に通う子供達の姿です。
遠いところの子は徒歩で3,40分もかかるので、
たまに親が付き添うときもあります。

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朝早くロバに燃料である牛糞を載せ、
町に売りに行く様子です。

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売り終わると、さっさと自分の村に戻ります。
自給自足の村人にとっては、貴重な現金収入です。

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うちの町ではロバが大活躍です。
性格がおとなしいので、
子供たちにとっても扱いやすいです。

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厳しい冬でもなんとか生き抜こうとする羊に
感動します。
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by yangjin1 | 2010-01-14 21:27
昨日は奈良で、次は神戸です。
近畿から出発して、
これから段々と全国へと回っていきます。

長い、長いマラソンが
ようやくゆっくりと
スタートしたような気持ちです。

昨年は喉の調子があまり良くない時も
ありましたが、
主催者の皆様とお約束したとおり
すべてのスケジュールを
全うすることができました。

今年はさらにしっかりと健康管理をして、
笑顔と元気、そして愛を
皆様にお届けしたいと思います。

応援、どうぞよろしくお願い致します。
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by yangjin1 | 2010-01-12 23:01