バイマーヤンジンの日記です


by yangjin1
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成都にいます!

昨日夕方、成都に着きました。

いつものように上海経由でしたが
日本から中国国際航空の‘連票’を買いましたので、
上海での待ち時間も短く(2時間半)
とても順調に来れました。

今日ようやくインターネットができる環境となり、
さっそく自分のHP、ブログ“日記”を確認。

昨年はこちらからはブログが見れなかったのですが・・・

これで、こちらから直接ブログを更新できるので
なんかうれしいです。

息子は環境が変わって、とても興奮していました。
が、病み上がりのためでしょうか、
やはりけっこう疲れやすいです。

両目が赤く腫れて、
全身に出来た湿疹が痒いと
さっきまでずいぶんとぐずっていましたが、
今はやっと寝ました。

息子の状況を見ながら、
調査の計画を立てていこうと思います。

とりあえず、2、3日はゆっくり休みます。
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by yangjin1 | 2010-07-29 17:20

真夏の北海道!

昨日は日帰りで、札幌に行ってきました。

今まで何度も北海道を訪れましたが、
真夏に行ったのは初めてでした。

やはり北海道は涼しかった・・・
チベットのように!!!

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自然は豊かで、料理も美味しい、
そのうえ、人々がとても温かい・・・

本当に
日本の中の天国ですね!
大好き!!



今日からは
私も一応夏休み!?に入りました。

本来なら今日から
チベットに向けて出発するつもりでしたが、

息子の入院が長引いたため、
飛行機のチケットが取れませんでした。

仕方がありません。
明後日(28日)の出発となりました。

お医者さんから
「息子さんを高地へ連れて行くのは避けたほうがいい」と
言われましたので、

学校建設の調査にはもちろんですが、
私の田舎に行くことも
断念せざるを得ません。

私達夫婦は
片方が学校建設の現地調査をするなら、
もう片方が息子の世話をしなければ
いけなくなると思います。

どのように役割分担をするかは
まだわかりませんが、

様子を見て決めたいと思います。
またご報告させていただきます。

今年の夏は
ほんまに暑いです。

皆様もお身体くれぐれも大切に
お過ごしくださいませ。
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by yangjin1 | 2010-07-26 23:42
毎日暑いですね!
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私はなぜか
日記の更新をする気力がなく、
まる10日間ご無沙汰してしまいました。

毎日楽しみにいていらっしゃる方には
本当に申し訳なく思っております。

3日前のことですが、
我が子が退院してから
はじめて定期検査を受けました。

心臓のエコーも血液検査も
全て正常ということで
本当にほっとしました。

息子には申し訳ないですが、
この日、私はやはりお仕事に行っておりました。

みずほ銀行名古屋中央支店様のお招きで
講演をさせていただきました。

この講演会には
以前お世話になりました
明治チューインガムの前社長、野村様も
わざわざお越しくださいました。

明治チューインガム株式会社様の
50周年の記念講演会にお招きを頂いたのがご縁で、
親しくさせていただいております。

講演終了後、名古屋城に近い
和風レストラン(四季の蔵 右近)で
夕食をご馳走になりました。

このレストランは
なんと300年前の藏を改造したもので、
店内はとてもおしゃれで、
料理も本当に美味しかったです。

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食後は野村前社長、右近オーナーの宮治和子様とパチリ

昨日からは一泊二日で熊本に行ってきました。
日本政策金融公庫熊本支店様のお招きでした。

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ご来場の皆様はとても優しくて、
最後まで熱心に講演を聞いてくださいました。

ここでもたくさんの素晴らしいご縁に
恵まれました。

たいがな(熊本弁で“とっても”の意味です)
うれしかったです。

本当にありがとうございました。
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by yangjin1 | 2010-07-23 23:30

皆様、こんばんは!

各地豪雨で大変なことになっていますが、
皆様のところは大丈夫でしょうか?

私からは、
やっといいお知らせができるようになりました。

きょう、我が子が無事退院を致しました。

皆様にはいろいろとご心配を頂き、
本当にありがとうございました。

幼稚園登園はもうちょっと我慢して欲しいと
先生に言われましたが、

おかげさまで、なんとか完治することができました。

本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

私はと言うと、
実は今日も千葉の講演会に行ってきました。
また、明日は久しぶりに神戸でコンサートです。

息子が快復したことで、
私自身もなんか心身とも
軽くなったような気がいたします、

明日もがんばります!
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by yangjin1 | 2010-07-13 23:13
入院した次の日の朝、
担当医の説明を聞いた私は
本当に言葉を失いました。

「早く炎症を抑えないと、
心臓の冠動脈に血栓ができてしまうことがあります。
そうすると、命の危険もあります」と
言われました。

川崎病自体、初めて知りましたが、
ここまで怖い病気とは思いもしませんでした。

去年に続き、
またもやこんな大変な病気にかかってしまった
我が子がかわいそうで、
心から湧いてくる悲しみを抑えきれず、
思わず息子を抱きしめて泣いてしまいました。

ところが、泣いている私を見て、
息子が逆に私の首を両手で抱いて、
「ママ、ごめんなさい!悪いことしてごめんなさい!」と
一生懸命謝るのでした。

「えいしんは、なにも悪いことしてないのよ。
謝らなくていいのよ」というと

「じゃ、ママ泣かないで!僕がんばるから!」と
私の涙を拭きながら言ってくれました。

こんなにも優しい息子に恵まれたなんて
本当に感極まりました。

絶対にこの病気には負けないと
心から誓いました。
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by yangjin1 | 2010-07-08 21:20
ここ十日間、ずっと病院と仕事場を
行ったり来たりしています。

昨日も一泊で北海道の旭川に行き、
たった今、大阪に戻ってきたところです。

息子は今週いっぱい入院が続くようですが、
病状はずいぶんと落ち着いてきました。

この度も私事で
皆様に大変ご心配をおかけいたしました。
本当に申し訳なく思っております。

励まし、お見舞いのメール、お手紙を
お送りいただきました皆様、
どうもありがとうございました。

今日までの経過を少しですが、
ご報告させていただきます。

・・・

6月27日、一泊二日の出張から帰ると、
息子の病状にとても驚きました。

高熱が続いたせいでしょうか、
顔色は非常に悪く、
またお腹の痛みが続いたため、
その日までの四日間は
ほとんど何も食べていませんでした。
ずいぶんと痩せ細ってしまいました。

そのうえ目も充血してきて、
手足も赤くなっていました。
なんとも痛々しい様子でした。

それまで、母と主人は3回も
小児科や子ども救急センターに連れて行きましたが、
どこも
「腸炎だろう。もうちょっと様子をみてみましょう」と
整腸剤だけしか処方してくださいませんでした。

しかし、医療には素人の私から見ても、
腸炎だけでこれほど高熱が続くのか?
そのうえ、目も手足も赤くなるのか?と
とっても疑問に思いました。

これは絶対におかしい!
すぐにもう一度子ども救急センターに
連れて行きました。

そうしたら血液検査の結果は!
普通の炎症数値は0.3未満が正常なのに、
なんと我が子はすでに10倍の9.89までに
上がっていました。

結局、紹介された病院で、
川崎病と診断され、
そのまま入院することになりました。

その時はすでに27日の深夜というか
28日の午前2時でした。

ここ数回息子が病気にかかったことを通して
ある先生方のあまりにも保守的な治療に
本当に納得できないところが
いっぱいありました。

3年前も、
息子の高熱が続いたため、
何回も市民病院に行ったのですが、
毎回「もうちょっと様子をみよう」と言われ、
「こんなに!40度の高熱が一週間近く続いているのに、
いつまで様子をみさせるつもりですか!
どうして治療してくれないんですか!」と
声を上げて訴えました。

その時、
「おかあさん、落ち着いてください。
何日か高熱が続いたからといって、
バカになることはないから」とまで
言われてしまいました。

子どもを持つどころか、結婚もしていなさそうな
その若い医師を殴ってやろうかと思うほどでした。

その病院を飛び出し、すぐ別の病院へ。

そこで、我が子はロタウイルスともうひとつ別の菌が検出され、
隔離室で4日間の入院となってしまいました。

たまたまかもしれませんが、
その病院も今回息子が入院している病院も同じ系列で私立です。

私自身も今まで公立病院にお世話になってきましたので、
批判するつもりは全くありませんが、

やはり検査結果ひとつをとっても、
先生方の説明の仕方、態度はずいぶんと違います。

日本の医療技術は、世界でも最先端です。
公立と私立のあいだで、医療の環境や医師の技術に
それほど差があるとも思いません。

やはり患者やその家族の痛みを
どれほど心からわかってくれるかどうかだと思います。

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七夕ということで、息子が右の短冊とピカチュウ、
おばあちゃんが左の短冊を作りました。

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旭川に出張中に、息子とおばあちゃん、保育士さんの3人で作った
アンパンマンと彦星、織姫。
息子は「パパとママだよ!」と言ってくれます。
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by yangjin1 | 2010-07-07 21:36