バイマーヤンジンの日記です


by yangjin1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2011年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

びっくりです!

昨日、朝から母が

「右胸下のあばら骨が痛いんだけど、
 もしかしたら骨折してるかなぁ?」

と言い出しました。

その前日、年に一回の健康検査を受けに
近くの内科に行ったのですが、

心電図を取る為にベッドに仰向けに寝て、
ちょっとキツメの下着を胸の上まであげたとき、
ものすごい痛みを感じたそうです。

「お母さん、下着を上にあげるぐらいで
 あばら骨が折れるわけがないでしょ。
 もし本当に折れていたら、
 息もできないほど痛いはずですよ!」
と言ってみたものの、

私もちょっと心配になり、

「とにかく痛みを感じるほどでしたら
 絶対にお医者さんに行ったほうがいい」
と強く勧めました。

そしたら、なんと・・
本当にあばら骨が折れている
との診断でした。

びっくりしました!!!

今までは
息子とウルトラマンごっこをしてくれていましたが、
息子も力が強くなってきているので、
今後はもうさせないようにしなければと
思いました。

でも、コルセットを付け、薬を飲んでいるおかげで、
お母さんはとても元気です。

今日も梅の花を見に、近くの公園に行きましたから。

c0162404_0273185.jpg


















母が撮った写真です。上手でしょ。

--------------------------------------

c0162404_0291938.jpg


















昨日は東大阪市PTA大会で講演をさせて頂きました。
皆様とても熱心に耳を傾けてくださいました。
今日は何件も心温まるメールが届いておりました。
本当にありがとうございました。
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-27 23:22

お久しぶりです!

最近出会った素晴らしい方々と風景です。

c0162404_1050759.jpg


















先日、京都の講演会で京セラの伊藤相談役様と。

c0162404_1052471.jpg

















あのテレビコマーシャルで御馴染みの
「なが~いお付き合い」の京都銀行の豊部常務様(右)と。
左から2番目は時事通信社京都総局長の常山様です。

c0162404_10533080.jpg

















19日は高砂市中筋小学校で講演会をさせて頂きました。

c0162404_10543725.jpg

















講演終了後、4年生の女子生徒のダンスを鑑賞しました。
リズミカルで今風の振り付けはとても素敵でした。

c0162404_10572560.jpg

















男子生徒も入り、記念撮影!!

c0162404_10584841.jpg

















校長室で素晴らしい作品を見つけました。
この「心」という字は、なんと全部鉛筆で作っています。
この写真で分かるかなぁ?

c0162404_1102649.jpg

















20日は2年ぶりに広島の呉市で講演させていただきました。

c0162404_11128100.jpg

















22日久しぶりに大分に行ってきました。
プロペラ機から撮った風景ですが、
朝日に輝く日本の島々は写真以上に素晴らしかったです。

c0162404_112367.jpg

















大分空港に飾られていた雛人形です。
色、模様、表情など、ひとつひとつ繊細に作られていました。

c0162404_114194.jpg

















空港三階のレストランで青空と美しい別府湾を眺めながら、
素敵な一時を過ごさせていただきました。

c0162404_1161418.jpg

















大分の名物のおやつ「やせうま」を頂きました。
太いうどんにきなこをかけた感じで、実に美味しかった。
「昔々の話、八瀬という乳母が作るおやつを、
幼君がたいそう好んで「うまうま」とよくせがんだことから、
この名が付いたそうな」とメニューに書いてありました。
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-25 11:08
昨日は久しぶりの休みでしたので、
家を大掃除しました。

本当にすっきりしました。

しかし、気が付けば
息子を迎えに行かなければいけない時間に
なっていました!

寒い中、待たしたらかわいそうと
急いで車に乗り、家を飛び出しました。

車に乗ってきた我が息子は、
じっと私を見るわけです。

「ママ なんでそのままできたん?」と
突然聞いてきました。

そこで、やっと家着のままでいる自分に
気がつきました!

「あ!服のこと?」と聞きかえすと

「そうよ!ちょっと不細工やん!」

「へ?! 忙しかったから、着替える時間がなかったのよ!」

「え~!いやや!やっぱりママは黒のきらきらの服がいいし、

あとは、リングも付けて、
(指で耳を指差してきたので、たぶんピアスのことだと思います)

あのきれいな帽子もかぶったほうがいいもん。

そしたら、えいしんはママがかわいいなぁって見るでしょう」

って! びっくりした!!!

今までも、日本語を直されたり、

絵本の読み方に注文をつけてきたりしましたが、

服装まで文句を言われたのは初めてです。

そんなひどい格好していたわけでもないのに!

まだ、5歳なのに!


まぁ多分、いつも仕事に出かける私の姿を

見てきたせいかもしれませんが、


それにしても、“女”を見る目は厳しいなぁ。。。

ちょびっと身の引き締まる思いをしました。

どんどん成長していく息子には

いろんな面で気をつけなければと

しみじみ思いました。
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-17 23:03

ここ数日の写真

c0162404_02217.jpg

















神戸市シルバーカレッジ15期生「チベット」グループの皆様です。
皆様は3年かけてチベットを専門的に学ばれ、昨年夏にはチベットを訪問、
ヤンジン第三希望小学校の子どもたちとも交流してくださいました。
感謝の気持ちを込めて、私もこの度ボランティアで講演をさせていただきました。

c0162404_034940.jpg
















神戸市外国語大学に留学されているチベット・アムド出身のジョマさんです。
北海道もそうですが、少しずつチベット人が日本の大学に留学するように
なってきて、とてもうれしいです。

c0162404_053380.jpg

















皇學館高校で、中高生に向けて講演させていただきました。
さすが聖地お伊勢さんの子どもたちです。
皆とてもまじめで、よく話を聴いてくれました。

c0162404_065957.jpg

















昨日、大阪も雪が降りました!!
自宅から写真をパチリ!とってもきれいでしょ。
主人と息子は超至近距離でバチバチ雪合戦をして
大喜びでした!
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-12 23:01

カルチャーショック!?

年末年始、中国に行ったときの話ですが、

とにかく約束という概念の違いに戸惑いました。

日本では、「約束事は守る」は

仕事上でも、人とのお付き合い上でも基本中の基本ですよね。


特に、今の私は

2年先のスケジュールが決まっていることもあるので、

約束を守るのは何よりも大切です。


しかし、今の中国では

まだまだそういう訳にはいきません。

いくら発展してきたと言っても、

民族性なのか?大陸的なのか?

けっこうのんびりしてはります。


2週間の滞在期間中、4回ほど会う約束しましたが、

その中の2回もかなり待たされました。


12月は、日本でも“師走”といいますが、

中国もかなり忙しい時期です。


特に学校関係者は、期末テストなどもあって、

尚更です。


そのことは充分理解したつもりでしたが、

やはり、私はため息が絶えなかった。



そうこうしているうちに、

ある日、夜8時になって、

「本当にごめんなさい。支援の件で
どうしてもお会いしたいんですが・・・

今時間が空きましたので、
9時ぐらい会えますでしょうか?」

と、突然電話がかかってきました。

「え!今から?」ってびっくりしましたけど、

えらそうにお断りする訳にもいきません。


仕方がなく、息子を家族に預けて、

急いで支度をして出かけました。


しかし、なかなかタクシーが捕まりません。


やっとのことで、タクシーに乗り、

『今やっとタクシーに乗れました。数分遅れるかもしれませんが、
よろしくお願いします』

と、メールで知らせしました。


そうしたら、

『待っていますから、大丈夫ですよ。気をつけて来てください』

と、優しい返事が返ってきました。


しかし、指定の場所に着いても、なかなか相手が見つかりません。


急いで電話をしましたら、

「すぐ近くに来ているので、もうちょっとで着きますよ」

「え!待っているとメールをくれたのに、まだ来てなかったの?」

と、びっくりしました。


結局そのまま私と主人は40分も待たされました。


正直、もし私がずっと中国とチベットで暮らしていたら、

「40分ぐらいのことでしたら」

と、なんとも思ってなかったかもしれません。


しかし、分刻みという日本の社会で、

16年も奮闘してきた今の私には、

とても考えられないことです。
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-09 23:14

アサヒコムの取材

先日、朝日新聞のウエブ版アサヒコムの
就活サイト「就活朝日2012」の取材を受けました。

「就活のヒント」というコーナーで
今日からUPされました。

取材のねらいは、
取材していただいた方の言葉を借りれば

若者が就職活動に悪戦苦闘していますが、
どこの「就活支援サイト」も、
化粧の仕方、お辞儀の角度
声のトーン、服装…とハウツー一色になっています。

このコーナーは、ハウツーではなく、
様々なご経験をお持ちの先輩にお話をお聞きし、
発想の転換をしてみる、
自分を見つめ直して活路を見いだす、
そんなヒント、手がかりとなる記事をめざして、
毎回インタビュー形式で書いております。

だそうですが、

私の話が就職活動をされている皆さんの
お役に立てるのかどうかは、
わかりませんが、
自分の思いを素直にお話しました。

ただ、写真に写っている自分が
かなり疲れた顔をしていました。

連日の仕事のためでしょうが、
ちょっと残念です。

お時間がございましたら、
是非ご覧下さいませ。

アサヒコムの就活サイト「就活朝日2012」の「就活のヒント」
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-08 23:31

ご心配おかけしました

今日は朝から、

何通ものご心配のメールが届きました。

本当にありがとうございます。

今は、頭皮さえ触らなければ、

痛みもほとんど感じなくなりました。

ご心配をおかけ致しまして、申し訳ございません。

皆様の優しさに心から感謝申し上げます。
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-07 23:52

ほんまに痛かった!!!

一昨日は東京に日帰りで行ってきましたが、

最終の新幹線になり、

家に帰ったのは12時過ぎでした。



昨日は名古屋でしたので、

わりと早く大阪に戻ることができました。

が!その新大阪駅でタクシーに乗ろうとした時

大変なことになってしまいました。



私がまだ後ろのトランクに荷物を積んでいるのに、

なんと運転手さんがそれを見落として、

思い切り蓋を閉めたのでした。



その蓋の角が私の右前頭部に、ガ-ンとあたり、

いくつも星が見え、私はうっぷしてしまいました。

あまりの痛さにしばらく動けませんでした。



手も貸さず、「すいません、すいません」って

横でちいちゃな声で謝っている運転手さんにイラっとしましたが、

頭いっぱいの白髪で真面目そうなおじちゃんに、怒るに怒れなかった。



10分ぐらいしたでしょうか。

ふらふらしながら、なんとかタクシーに乗りました。

が、道路は事故で大渋滞・・・



30分過ぎてやっと大渋滞を抜けました。

しかし、頭の痛みが全く引かなかったため、



運転手さんの言うとおりに病院に行きました。

病院には主人も駆けつけてくれ、

CTも撮りました。


診断の結果は、頭蓋骨も問題なく、

脳にも出血はなかったので、

まあ大丈夫でしょうということでした。

ただしばらくしてから、

いろんな症状が出てくる可能性もあるので、

とにかく安静にするように言われました。



おかげさまで、一日経った今ではだいぶ良くなりました。



これからは、自分ももっと気をつけなければいけないのですが、

あまりにも年配の方がタクシーの運転手さんを勤めるのも

どうかなぁとあらためて思いました。



それでも、

あのおじちゃんもきっと辛かっただろうと思ったので、

結局病院までのタクシー代も自主的に払いましたけれど。
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-06 23:37

ハマってしまいました!

昨日は米原辺りで大雪が降っていたこともあって、

大阪と長野をほぼ10時間もかかって日帰りしました。

が、全く苦にならなかった。

松山千春さんの歌のおかげです。


松山千春さんといえば、

何年か前、テレビで見たことがありまして、

北海道出身のある政治家を応援している

HAGEのおじちゃんというイメージしかなかった。
(ちょっと失礼だけど)


しかし、ある日、ラジオから

「大空と大地の中で」が流れて・・

一瞬でしたが、

あの歌詞とあの歌声に吸い込まれてしまいました。


2日前に、やっと手に入れた「松山千春 ベスト16」・・・

やはり、すばらしかった!!!


「いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう」
「・・・・・」
「凍えた両手に 息をふきかけて」
「・・・・・」


チベットと北海道の環境は似ているのでしょうか?

歌を聴きながら、わがふるさとを思い出し、

家族の期待を一身に背負い、勉強し続けた高校と大学時代・・・

涙が止まらなかった・・・


私の思いとこんなにも近い

日本のおじちゃんがいるなんて?????


ハマってしまいましたね・・・


30年も遅れたけど、出会えてよかった!!!


あと、
若いときはあんなにイケメンだったのも

衝撃でした。
[PR]
by yangjin1 | 2011-02-01 23:19