バイマーヤンジンの日記です


by yangjin1
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最近撮った写真です

c0162404_2013389.jpg拓殖大学副学長の高橋先生とのツーショットです。
私の今までの物理学者様へのイメージと言いますと
無口で固い感じでしたが、
高橋先生はとても優しくて、明るい方でした。
たくさんの素晴らしいお話をしていただき、講義前の緊張感がとても和らぎました。




c0162404_20161216.jpg皆さんもきっと「鮎」と思ったことでしょう。
しかし、違うのです。
これはなんと和菓子です。
京都のある方から頂きました。
その道を極めた日本人の職人さんの見事な技に本当に感激しました。




c0162404_20182760.jpg二度目の秋田県です。
今回は秋田銀行大舘支店様にお招きを頂きました。
110周年という大きな節目の記念講演会をさせて頂きました。







c0162404_20212392.jpg講演後、日の丸を背負って歌わせていただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。








c0162404_20235955.jpg島根県三隅町での講演会です。

現在は隣の浜田市と合併しましたが、ここには石正美術館という素晴らしい美術館があります。
6年前、この美術館のお招きで、三隅中学校の音楽ホールでコンサートをさせていただきました。
そのときの担当者様から下記のようなメールを頂戴し、今回もまたお招き頂きました。

***************
 バイマーヤンジン様 長らくのご無沙汰をお許しください。
 2003年12月21日当館にお越しいただいて以来、早くも5年以上が経ってしまいました。あの日三隅中学校の音楽ホールに集まった265名は心から感動しました。
 物をもたない人々の苦悩と物にあふれている人々の苦悩がおかしく、そしてせつなくて。コンサートがすすむにつれて拍手が大きくなり、最後の曲が終わったのち、本当に心から「もう一度聞きたい」という皆さんが大きな拍手をしました。バイマーヤンジンさんはそれに応えてくださいました。
 今でも、あの日の歌のこと、お話しのことが話題になります。
 あの日以来、なんとか再び当地にお呼びできないものかと考えていました。このたび、6月の人権の集い(第20回三隅自治区人権を考える集い)を実施するに際して、是非ともバイマーヤンジンさんにお越しいただきたいと思い、会議で提案しましたところ、委員の多くが賛同しました。
*************** 

私って本当に幸せ者だと改めて思いました。
感謝せずにはおられません。
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# by yangjin1 | 2009-07-03 20:34

米百俵賞の副賞について

先日の日記に書いた通り、
6月に、私は新潟県長岡市より名誉ある米百俵賞を
受賞いたしました。
本当に今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

あの時まだお受け取りしていなかったので、
書けませんでしたが、
実はこの賞には副賞もありました。

それは日本円で100万円という高額な副賞でした。

本当に恐縮しました。

この賞には税金もかかってくるので、
事務所からも色々と意見が出ました。

しかし、私は終始一点の迷いもありませんでした。

もちろん、100万円は一銭も欠かさず、
6月23日にすべて学校建設基金に寄付させていただきました。

私を目覚めさせてくれた日本という国に、
長年に亘り、この学校建設活動を支えてくださった皆様に、
そして、私たちの活動に最高の評価をしていただき、
今までにない大きな励みを頂いた財団法人長岡市米百俵財団様に
心から感謝を捧げる意味でも
寄付をさせていただきました。

また、これから、たとえどんな大変な困難があろうとも
絶対に故郷の教育普及活動に全力を注ぐとの誓いを込めての
寄付でもあります。

米百俵の精神は必ず明るいチベットの将来を築いてくれると
信じています!!!!!

本当にありがとうございました。
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# by yangjin1 | 2009-07-01 23:20

拓殖大学

昨日は拓殖大学での講義のため
東京に行ってまいりました。
日帰りしたため、帰宅したときは
すでに深夜12時を過ぎていました。

今回の受講生は商学部、政経学部、外国語学部、工学部の
主に1・2年生の350名の生徒でした。

午後3時から4時の一時間でしたが、
講義中に居眠りしている生徒さんは一人もいませんでした。

すごく茶髪にしていた子もいましたが、
背筋を伸ばして話を聞いてくれたり、
一生懸命メモを取ったりしている姿を見て
本当にうれしく、またありがたく思いました。

副学長の高橋先生には
講義前、大変ご丁寧に迎えていただき、
終了後はお見送りまでしていただきました。
あたたかいお人柄に大変感激しました。

拓殖大学のような素晴らしい大学とご縁を頂き、
あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
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# by yangjin1 | 2009-06-25 23:33

自分でもびっくりした!

最近ずっとのどの調子が悪くて、
歌うのが辛いだけではなく、
水を飲むのにも、のどに明らかにひっかかるものがありました。
いくら薬飲んでも治らないので、
本当に悩んでいました。

一週間前にひいた風邪が長引いているのではないか、
時間をとって精密検査も受けなければと思っていました。

しかし、今朝になって、
これが原因ではないかと思うことがありました。

なんと私は3日以上も
主人の「しっかりニキビ予防洗顔フォーム」を
歯磨きと間違って使っていたのです!!!!!

日本の歯磨きって、えらい泡が立つなぁと思いながら、
またその洗顔フォームもハーブのいい匂いがしましたので、
全く気がつかなかったのです。
(チューブの形も全く同じでしたし・・・)

私の歯は知覚過敏のため、
最近5年ぐらいはずっと中国で購入した専用歯磨きを
使っていましたが、
それが無くなったため、
目の前にあった主人の“歯磨き”モドキを
使わせていただいたのでした。

が、こんなにひどい間違いをしているなんて
思いもしませんでした。
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# by yangjin1 | 2009-06-23 23:12
一昨日と昨日は岩手県の陸前高田市に行ってまいりました。
行きの飛行機は超満員でした。
一時間前チェックインした時に、
すでに3席しか残っていないとのことでした。
それもバラバラの席で、
仕方がなく、私とピアニストの高瀬さんは別々に座りました。

私の席は三人掛けの真ん中の席でした。
両側をおじ様に囲まれ、少々窮屈でしたが、
前の晩にあまりよく眠れなかったので、
せめて飛行機に乗っている間でも
睡眠を取り戻そうと思っていました。

しかし、気持ち良く寝ていると、
突然左側のおじさんが私の肩をたたきながら
「ジュースが来たよ」と親切に言ってきました。
「あ、ありがとうございます。でも、けっこうです」と答えますと、
「なんにいっての!早くもらわないと行ってしまうよ!」と言うのです。

あ~!こちらは子供じゃないし、
そのうえこれからコンサートも控えているから、
ジュースよりも睡眠を取りたい!!!

でも・・・・
このようにおせっかいをやいてくださる方は
本当に優しい人なんだろうなとあとから思い直しました。
よくよく考えるとチベットでも大阪でもこのようなおばちゃん、
多いんですよね。
人のご好意は素直に受けなければと反省しました。

帰りの飛行機はずいぶんと空いていましたが、
大阪の上空まで来ると、あまりにも揺れるので、
急いで両手で耳を塞いで、必死に我慢していました。
しかし、隣に座っていた高瀬さんは
あまりにも恐かったのでしょう。
「恐いよう!恐い!!」って大きな声で言うのでした。
なぜかその声を聞いたとたん、私は大笑いしてしまいました。

パイロットもスチュワーデスもすごい職業だなぁと思いました。
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# by yangjin1 | 2009-06-23 23:10