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バイマーヤンジンの日記です


by yangjin1
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たいへんでした

昨晩、息子は早く寝てくれたので、
コンサートに向け、楽譜の整理をしていました。

けれども、この日の息子は
いつになく寝返りを打ち、歯ぎしりを繰り返しました。

少し気になり、何度も顔を見に行くと
それでもずっと寝ていたので、
そのまま朝まで寝かせようとそっとしておきました。

そうこうしているうちに深夜の1時になり、
私も寝ようと思いました。
見ると、息子は掛け布団を蹴り上げ、
なにも掛けないで、うつぶせで寝ています。

これでは風邪を引くと思って
息子の頭と肩を抱いて、向きをかえようとした瞬間です。

息子は眠ったまま
おえぇ~!と滝のように吐いたのでした。
それはそれは大量で、瞬く間に枕も布団も私の服も
そして息子の顔も服もドボドボになりました。

急いで隣の部屋にいた主人を呼び、
タオルを持ってきてもらい、
まず息子の顔を拭き、服を着換えさせました。

そういえば寝る前、息子は「お腹が痛い」と言っていたのですが、
寝たくない口実だろうと気にも留めずにいました。

息子には申し訳なく思い、
息子を抱きながら、「ごめんね。ごめんね」と謝りました。

胃の中のものは全部吐いたと思います。
それで落ち着いたのか、また息子はすぐ寝てくれ、
歯ぎしりもなくなりました。

でも、しばらくすると、熱が出てきて、
測ってみると、38度3分もありました。

「救急病院に行こうか!」と主人に聞くと
「今は寝ているから、そのまま寝かせて
 明日朝行けばいい」と言われて
朝まで様子を見ることにしました。

「なにが悪かったのかな?
風が強い日に息子を連れ出したのが
よくなかったかな」
と私も思えば思うほど反省ばかりしていまい、
この日は一睡もしないまま、
朝を迎えました。

朝になると、息子の熱も下がり、
朝ごはんも少し食べてくれ、
安心しましたが、
すぐに市の祝日救急センターの小児科に
連れて行きました。

お医者様には
「体は特に問題はないけれど、
もしかしたら、ウィルス性の風邪から
来ているのかもしれません。
と言っても、それを専門に治す薬はないので、
痰を切る薬、胃薬、吐き気止めを
出しておきますので、
それで様子を見てください」
と言われました。

家に帰ってからは、
息子をおばあちゃん(主人の母)に見てもらい、
私は主人と一緒に昨晩の汚れた布団や枕、服を洗濯し、
絨毯や床の上も掃除しました。

すると、そうしているうちに
今度は私がしんどくなってきて
洗濯物を干すのは主人に任せ、
午後から少し寝ました。

おかげさまで、
今はずいぶん楽になりましたが、
今日がお休みで本当によかったと
思っています。

息子もようやく春休みに入ったというのに
こういうことになって、
ちょっとかわいそうでした。
by yangjin1 | 2010-03-21 23:30