バイマーヤンジンの日記です


by yangjin1
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カルチャーショック!?

年末年始、中国に行ったときの話ですが、

とにかく約束という概念の違いに戸惑いました。

日本では、「約束事は守る」は

仕事上でも、人とのお付き合い上でも基本中の基本ですよね。


特に、今の私は

2年先のスケジュールが決まっていることもあるので、

約束を守るのは何よりも大切です。


しかし、今の中国では

まだまだそういう訳にはいきません。

いくら発展してきたと言っても、

民族性なのか?大陸的なのか?

けっこうのんびりしてはります。


2週間の滞在期間中、4回ほど会う約束しましたが、

その中の2回もかなり待たされました。


12月は、日本でも“師走”といいますが、

中国もかなり忙しい時期です。


特に学校関係者は、期末テストなどもあって、

尚更です。


そのことは充分理解したつもりでしたが、

やはり、私はため息が絶えなかった。



そうこうしているうちに、

ある日、夜8時になって、

「本当にごめんなさい。支援の件で
どうしてもお会いしたいんですが・・・

今時間が空きましたので、
9時ぐらい会えますでしょうか?」

と、突然電話がかかってきました。

「え!今から?」ってびっくりしましたけど、

えらそうにお断りする訳にもいきません。


仕方がなく、息子を家族に預けて、

急いで支度をして出かけました。


しかし、なかなかタクシーが捕まりません。


やっとのことで、タクシーに乗り、

『今やっとタクシーに乗れました。数分遅れるかもしれませんが、
よろしくお願いします』

と、メールで知らせしました。


そうしたら、

『待っていますから、大丈夫ですよ。気をつけて来てください』

と、優しい返事が返ってきました。


しかし、指定の場所に着いても、なかなか相手が見つかりません。


急いで電話をしましたら、

「すぐ近くに来ているので、もうちょっとで着きますよ」

「え!待っているとメールをくれたのに、まだ来てなかったの?」

と、びっくりしました。


結局そのまま私と主人は40分も待たされました。


正直、もし私がずっと中国とチベットで暮らしていたら、

「40分ぐらいのことでしたら」

と、なんとも思ってなかったかもしれません。


しかし、分刻みという日本の社会で、

16年も奮闘してきた今の私には、

とても考えられないことです。
# by yangjin1 | 2011-02-09 23:14

アサヒコムの取材

先日、朝日新聞のウエブ版アサヒコムの
就活サイト「就活朝日2012」の取材を受けました。

「就活のヒント」というコーナーで
今日からUPされました。

取材のねらいは、
取材していただいた方の言葉を借りれば

若者が就職活動に悪戦苦闘していますが、
どこの「就活支援サイト」も、
化粧の仕方、お辞儀の角度
声のトーン、服装…とハウツー一色になっています。

このコーナーは、ハウツーではなく、
様々なご経験をお持ちの先輩にお話をお聞きし、
発想の転換をしてみる、
自分を見つめ直して活路を見いだす、
そんなヒント、手がかりとなる記事をめざして、
毎回インタビュー形式で書いております。

だそうですが、

私の話が就職活動をされている皆さんの
お役に立てるのかどうかは、
わかりませんが、
自分の思いを素直にお話しました。

ただ、写真に写っている自分が
かなり疲れた顔をしていました。

連日の仕事のためでしょうが、
ちょっと残念です。

お時間がございましたら、
是非ご覧下さいませ。

アサヒコムの就活サイト「就活朝日2012」の「就活のヒント」
# by yangjin1 | 2011-02-08 23:31

ご心配おかけしました

今日は朝から、

何通ものご心配のメールが届きました。

本当にありがとうございます。

今は、頭皮さえ触らなければ、

痛みもほとんど感じなくなりました。

ご心配をおかけ致しまして、申し訳ございません。

皆様の優しさに心から感謝申し上げます。
# by yangjin1 | 2011-02-07 23:52

ほんまに痛かった!!!

一昨日は東京に日帰りで行ってきましたが、

最終の新幹線になり、

家に帰ったのは12時過ぎでした。



昨日は名古屋でしたので、

わりと早く大阪に戻ることができました。

が!その新大阪駅でタクシーに乗ろうとした時

大変なことになってしまいました。



私がまだ後ろのトランクに荷物を積んでいるのに、

なんと運転手さんがそれを見落として、

思い切り蓋を閉めたのでした。



その蓋の角が私の右前頭部に、ガ-ンとあたり、

いくつも星が見え、私はうっぷしてしまいました。

あまりの痛さにしばらく動けませんでした。



手も貸さず、「すいません、すいません」って

横でちいちゃな声で謝っている運転手さんにイラっとしましたが、

頭いっぱいの白髪で真面目そうなおじちゃんに、怒るに怒れなかった。



10分ぐらいしたでしょうか。

ふらふらしながら、なんとかタクシーに乗りました。

が、道路は事故で大渋滞・・・



30分過ぎてやっと大渋滞を抜けました。

しかし、頭の痛みが全く引かなかったため、



運転手さんの言うとおりに病院に行きました。

病院には主人も駆けつけてくれ、

CTも撮りました。


診断の結果は、頭蓋骨も問題なく、

脳にも出血はなかったので、

まあ大丈夫でしょうということでした。

ただしばらくしてから、

いろんな症状が出てくる可能性もあるので、

とにかく安静にするように言われました。



おかげさまで、一日経った今ではだいぶ良くなりました。



これからは、自分ももっと気をつけなければいけないのですが、

あまりにも年配の方がタクシーの運転手さんを勤めるのも

どうかなぁとあらためて思いました。



それでも、

あのおじちゃんもきっと辛かっただろうと思ったので、

結局病院までのタクシー代も自主的に払いましたけれど。
# by yangjin1 | 2011-02-06 23:37

ハマってしまいました!

昨日は米原辺りで大雪が降っていたこともあって、

大阪と長野をほぼ10時間もかかって日帰りしました。

が、全く苦にならなかった。

松山千春さんの歌のおかげです。


松山千春さんといえば、

何年か前、テレビで見たことがありまして、

北海道出身のある政治家を応援している

HAGEのおじちゃんというイメージしかなかった。
(ちょっと失礼だけど)


しかし、ある日、ラジオから

「大空と大地の中で」が流れて・・

一瞬でしたが、

あの歌詞とあの歌声に吸い込まれてしまいました。


2日前に、やっと手に入れた「松山千春 ベスト16」・・・

やはり、すばらしかった!!!


「いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう」
「・・・・・」
「凍えた両手に 息をふきかけて」
「・・・・・」


チベットと北海道の環境は似ているのでしょうか?

歌を聴きながら、わがふるさとを思い出し、

家族の期待を一身に背負い、勉強し続けた高校と大学時代・・・

涙が止まらなかった・・・


私の思いとこんなにも近い

日本のおじちゃんがいるなんて?????


ハマってしまいましたね・・・


30年も遅れたけど、出会えてよかった!!!


あと、
若いときはあんなにイケメンだったのも

衝撃でした。
# by yangjin1 | 2011-02-01 23:19