バイマーヤンジンの日記です


by yangjin1
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

ひとりぼっち!?

いつもなら仕事から帰ってくると、
息子が抱きついてくるのですが、
昨晩はオモチャの遊びに夢中で
「ママ、おかえり」と口で言うだけでした。

ちょっと寂しく感じたので、少し声を張って
「ママ、すごく疲れたから、ちょっと抱っこして!」と
言いました。

すると、急いで来てくれました。
そして、大きな目で私の顔を見つめ、
「ママはひとりぼっちでした?」と真剣に聞いてきました。

「なに?ひとりぼっち!!」
へえ?!いつ?どこでこういう言葉を覚えたのでしょう。
ほんまに!びっくりしました。

そのうえ、私の鼻の傷(ニキビの痕)を指差し、
「赤いゴモラに噛まれたの?
ぼくは強いから、赤いゴモラをやっつけて、ママを守るからね」と
一生懸命言ってくれました。

なぜか感激して、涙が出そうになりました。
# by yangjin1 | 2009-09-29 23:50

この一週間

先週は埼玉、東京、千葉と講演、コンサート、合間に何件か打ち合わせをしてきました。

c0162404_1223930.jpg
さいたま市私立幼稚園PTA連合会・さいたま市私立幼稚園協会主催の講演会は
大盛況でした!1200名の会場が満席!!お越し頂きましたPTAの皆様、先生の皆様
本当にありがとうございました。

c0162404_1225964.jpg
私のキャラクター弁当です。
息子が大好きなウルトラマンを卵やニンジンで作って見ました。
恥ずかしいですが、UPしました。

チベットでは、お弁当という習慣はありません。
しかし、息子の幼稚園では火、木はお弁当の日です。
慣れなくて大変です!でも、これからも頑張ります。
# by yangjin1 | 2009-09-28 12:26

初めての沖縄!!

昨日から東京に来ておりますが、
実は、先週やっと憧れていた沖縄に行ってまいりました。
その時の写真を何枚かUPします。

c0162404_22581394.jpg
那覇空港ではシーサーが出迎えてくれました。

c0162404_2341429.jpg
全九州私立幼稚園PTA連合会主催の講演でした。

c0162404_2345450.jpg
新型インフルエンザが流行っていたせいか、マスクをしている人が多かったです。

c0162404_2354941.jpg
それでもたくさんのお母様方にお越しいただき、感謝しています。

c0162404_2365225.jpg
沖縄の海はとってもきれいだったけど、今回は遊ぶ時間がなかったため、
見るだけでした。風も強かった。
# by yangjin1 | 2009-09-25 23:08

ただいま!

9月10日、予定通りに日本に帰ってまいりました。
今年の調査は、例年以上に大変でした。

いくつかの学校で大変深刻な問題もありましたが、
それ以上に私たち夫婦が心を痛めたのは、
一時は「危篤」というところまでいった我が息子の病気でした。

またゆっくりと書くつもりですが・・・

とにかく日本に帰ってきて、
もう三日も休んでいるのに、

いまだに、心身共に疲れが取れません。

が、そんなことは言っていられません、

明日からの仕事が待っているからです。

岡山県高野山真言宗備前参与檀信徒大会での講演が第一陣になります。

講演依頼書を見ていると、自然に身が引き締まってきました!

よっしゃ!がんばるぞ!!
# by yangjin1 | 2009-09-13 23:10
今成都にいます。
こちらは大阪より涼しく、過ごしやすいです。

関空から上海浦東空港経由で、こちらに来ました。

飛行機が遅れるといけないので、
いつも上海から成都行きの航空券は
上海に着いてから購入するようにしています。

今回11:40に上海に着いたので、
すぐに中国国際航空の窓口に行きました。

すると、13:15フライトで
残り3席空いているのがあると言われました。

そのときの時間がすでに12:20、
1時間を切っていました。

主人は
「そんなに急がなくてもいいよ。一本遅らせよう」
と言いましたが、
窓口の人は「間に合うよ」と言うし、
私は明るいうちに成都に着きたかったので、
その航空券を購入しました。

それからチェックインです。
荷物を預け、さあ搭乗券をと思っていると、
そこの係の人が
「もうほぼ満席なので、3人ともバラバラの席に
 なるよ」
と言い出しました。
3歳の息子をひとりで座らせることはできません。
主人がまた「だから1本遅らせようといったのに!」
と怒りだしました。

「搭乗したら、他の乗客に直接言って、席を換わってもらえばいい」
と係の人は言うし、もう航空券を交換する時間もありません。
私はこのまま乗ろうと思いました。

でも、主人は
「航空券を売る時点で、席が離れることはいうべきじゃないか!
 こちらは3歳の子がいるというのに!」
と怒っています。

なんとか主人をなだめて、手荷物検査をして、
搭乗口までどのぐらいかかるか
検査の人に聞きました。

すると「けっこう遠い」という返事!!
検査しているところから一番離れた搭乗口でした。

上海浦東空港は本当に広いです。
息子を歩かせてはとてもではないですが、
間に合いません。

荷物を載せる台車に息子を乗せ、
私も主人もダッシュで搭乗口に向かいました。
行けども行けどもなかなか着きません。
関空であれば、専用のモノレールがあり、
本当に便利だと思いました。
距離的にも絶対モノレールが必要だと思いました。

15分は走ったと思います。
13:05搭乗口にようやく着きました。

先に受付の人に席のことを伝えておこう。
そう思って、搭乗口の係の女性に言いました。
すると
「私たちが席を変えることは違反になります。
 ご自分で乗客と交渉してください」
と言ってきました。

主人は
「違反!?あんたらが席のことを言わずに売ったくせに!!」
とまたブツブツ。

そのうえ飛行機はちょうど着いたところなので、
フライトが30分遅れるとのこと。
主人はと言うと・・・ご想像におまかせします。

30分後、搭乗を開始。
私たちは後ろのほうの席なので、あとから入りました。

その日は確かに満席でした。
最後尾から2列を除いては・・。

後ろの2列は仕事を終えた?客室乗務員が陣取っていました。
それもぎゅうぎゅうにつめているわけではなく、
1列3席×2の計6席に、真ん中の席を空けて4人、
2列で8人が優雅に座っているのです。

目の前で、私たちが他の乗客に席の交換をお願いしているのに
知らんぷりで、新聞を読んでいる“ふり”をしています。

そのうえ上の荷台は彼女らの荷物でいっぱいになっていました。
あっちに荷物を置けと、ひとりの客室乗務員が無言で
前の荷台を指差しました。

主人は
「仕事の時間ではないかもしれんけど、少しは手伝えよ!
 あんたら、スチュワーデスだろ!」
と中国語で言いました。
でも、相手はこのような状況に慣れているのか、
マネキンのようになにも言わず、目もあわせようとしません。
これには、私も驚きました。

私は“自分で”他の客にお願いして、隣同士の2席を確保し、
息子と私が先に座り、
主人は“自分で”離れた荷台に荷物を載せ、
大男が二人座る真ん中に座りました。

すると、アナウンスが流れました。
「空港のフライト順番待ちのため、
1時間後に飛ぶことになりました」
え~!

日本であれば、一度空港ロビーに出してくれるかもしれませんが、
そのまま飛行機の中にいさせられました。

まあそれでも無事に成都に着いたので、私はもういいかと思いましたが、
主人のブツブツはなかなか止まらなかったです。

日本の優れたシステムに慣れた主人は
少しねちっこく感じました。
# by yangjin1 | 2009-08-03 16:42